負け組ハード列伝 ホビーパソコン編無料ダウンロードkindle

負け組ハード列伝 ホビーパソコン編

, 前田尋之

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負け組ハード列伝 ホビーパソコン編無料ダウンロードkindle - 内容紹介負けから学べ!! byホビーパソコン PHC-25、パソピア、マックスマシーン、ぴゅう太…… 8ビット御三家だけが「ホビーパソコン」じゃない! 時は30年前のマイコン戦国時代、超有名メーカーたちが挙って発売し地味に消えていった、マイナー機たいの歴史とその背景を考察する!! あなたの知っているゲーム機はいくつありますか? FM-8/JR-100/パソピア/マックスマシーン/MULTI8/FP-1000/FP-1100/ぴゅう太/PHC-25/JR-200/M5/パソピア7/SC-3000/PV-2000 楽がき/SMC-777/S1/ファミリーベーシック/RX-78ガンダム/テラドライブ
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本書に収録されたパソコンの一定数が、メーカー側から充分なソフトウェア供給が受けられなかったことを知り、わたしは非常にショックを受けた。おそらく当時の購入者は、沢山出ているパソコンの中から、どれを買おうか真剣に悩みパソコン情報を収集、パソコン仲間にも相談の上、自分の好みを加味し、比較検討の末に特定の機種を選び、ビックリするような大金を投じてまで、パソコンを購入したことだろう。それなのに、そのパソコンを販売したメーカー側は、きちんとソフトウェアを用意していない。「無ければ作る」という、有名なパソコン用語があるのは知っている。かの有名なパソコン雑誌には、機種毎の投稿プログラミングが、毎号多数掲載されていた。ユーザーは、機種毎に文法が異なるBASICを必死で打ち込み、ソフトウェアを「自前」で作った。マシン語プログラミングまで出来るユーザーも存在した。ハンドアセンブルなどの高等技術。初期パソコンマニアの、この鬼気迫る気合いと根性は、本当にすごいと思うし、尊敬する。敗れ去っていったパソコンメーカーは、ユーザーならば自発的にソフトウェアを作るものだと勝手に思い込み、悪い言い方だが、売りっぱなしで怠けていたのではないだろうか?一方、売れまくっていたパソコンであれば、それぞれ専門の雑誌が刊行されており、情報は充実。単行本も多数発売され、ユーザー同士の交流も盛んで、ハードウェアの解析書まで登場していた。メーカーも、積極的にソフトウェアを、多数供給していた。好循環が好循環を生んでいた。本書で「負け組」とされてしまい、メーカー側も非協力的だった、パソコンユーザーの多くはどうやって、そのパソコンを活用したのだろうか?購入したはいいが、ソフトが無く、情報も無い。交流すべき同志も、近くには居ない。押し入れの中に仕舞ったか、誰かに安く提供したか、それとも処分してしまったのか。負け組パソコンだとしても、ユーザーパワーによって、フル活用されたことを願ってやまない。
de 前田尋之
4.6 5つ星のうち (7 人の読者)
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